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そぼくなおかし。おかしなブログ。

カテゴリ:こども( 31 )




あゆから教わったこと

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「保育所でね、鬼のお面色塗りするよー!
って子供たちに伝えたんですね。
みんな色塗りするなかで
あゆ君、ひとり眉間にしわ寄せながら考えてて。
でも、色がわからない、とかではなさそうで。」

と、まき先生。

「明らかになにか考えがある、感じだったので待っていたんですね、
そしてらあゆ君、



『。。。あゆ、鬼には、なりたくない。』



って言ったんですーー(笑)」


え、そんなことあるー?!

鬼に色塗ることは決まってるやん?!!

え、その提示された判断基準は無視なのねーーーーーーーーーー


っと

一般論や、普通な、とか
常識に考えてとか

言われること全部無視して

あゆはどうありたいか。

誰をも敵に回さず
むしろファンを増やしながら
自分の意見を素直に言える

あゆに感動したのでした。

そして、それをやさしく受け止めてくれる
まき先生にも本当に感謝です。

悪い鬼さんをやっつけるために
良い鬼さんになるんよ、っと
その後伝えてくれて
納得して
鬼に色を塗り始めた歩です。(笑)


あゆはどこに行っても
誰と出会っても
そのまま大きくなってほしいね、
って出会う方出会う方に
言ってもらっています。

本当にすごいなぁ、って思う。

親ばかなんかな?

でも、

それって
自分はこうありたい。
小さな四才の中に、
徹底してあって
徹底してあるからこそ
あの子はあの子の
一日を人生を
思う存分に
楽しんで
生きている。

だから
人に好かれ、
人が寄ってくるのかなぁ。

不思議な子です。


いい意味で
あの子には
自信がむちゃくちゃある。

押しつけでもない、
ただ、そこに自然にある自信。。


いろんな
情報がありすぎて
あぁ、こうしたほうがうまくいくんや、とか
いろんな知識を
ぞんぶんに吸収して

前に進もうとするけれど

それって

自分の価値基準を
押し殺して
行動しすぎたら

自分を苦しめるだけの情報でしかない。

たとえ、それが
心理学的に
経済学的に
良い、と言われていても、


自分がこうありたい、を
おしころしてしまったら
意味のない情報で。

情報さえも
価値観さえも
流行というものがあることを
ちゃんと理解して
アンテナはってないと
自分の価値基準がやられるなぁ。っと
最近本読みすぎてツイッターで情報収集しすぎて
やられていたので、、
思ったのでした。


どうありたいのか。

菓子では表現できるのに

経営、店ではまだ表現がへたくそで。

迷うんです、

こんな私でも。

でも

あらためて
どうありたいか。

自分は何に幸せをかんじるのか。

自分の幸せの価値基準は
自分でもつことの
大切さ。

素直に表現していく大切さ。


4歳のあゆに教えてもらいました。



今日はね、
となりの町の
まいさんが、
お菓子頼んでくれているのです。

クリスマス便から二回目で。

ほんとうにほんとうにうれしい。


生後二か月のお店を
信頼して買っていただくこと、
本当にありがたいです。

そしてやっぱり
お客さんとの会話が
楽しいし
幸せの価値だな、とあらためて感じています。

お店を通して
得たいのは

焼き菓子の価値を社会に広めていくことも
大切、
やけども
一人ひとりの
お客さんの人生に向き合っていたい。

そこは
やはり
私にとっては譲れないみたい。

だから、
お金の管理をスマートにしたくって
(一人の目では絶対ミスるんですよね。。)
ショッピングカートを作ったけども、

会話はしたい。

でも今後考えたら
やっぱり
BASEは利用すべきだと
わたしは思う。
なぜかというと、絶対数字はミスるから。

でもそこで
お客さんとのやり取りが薄まるのは違うくって。

だから
DMやメール、コメントは
何かあれば
遠慮せずにくださいね。
(みなさん気使っていただいてやさしいかたばかりなので^^;)
すごく励みに力になるのです。

判断基準って
んかなか難しい。

けれど
自分がどうありたいか。

そのたびに
訪ねていこう。

四才の師匠を見ながら。(笑)


読んでくれてありがとう!
焼き菓子屋 そぼくな。
ゆ季










by gateaux0141 | 2019-01-25 10:23 | こども

保育所という場所が好き。

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一緒に働くことと

子どもと暮らすこと

を実現したい。


と思って

家で仕事をする、と選んだ道。



でも、なぜあゆは今も保育所に?


て思いますよね。


理由があって、



1つは保育所という場所が

親子ともに大好きで必要だと思うから。


完全にべったり一緒にいたいというわけではなくって。

なにかあった時は

(事柄も、身体のことも心のことも)

いつでも駆けつけられるような仕事の仕方をしておきたい。


それから

保育所はやっぱり学びが親子共々に多い。


いろんな家庭の子がいて

同じ年齢で

家にいたら学べない、

人との関わりを

言語化する前から

体験で身につけること。

自分自身で

その環境に自分の居場所を確立すること、が

学べる。


絶対、絶対、絶対! 

あゆ、しゅうが大きくなった時

力になる。

糧になる。


しゅうを保育所に入れた時から思ってます。

感じてます。


机で鉛筆を動かし

ただ先生の話を受け入れるだけじゃない、

親に頼らず

自分を表現していくこと。を体験できる場所。


今の時代、

なかなか、ない。


だから公立の保育所。を選んでる。



体当たりで先生も私にも子供にも

接してくれている。


今週、

あゆの懇談があったんです。


引っ越して初の懇談。


こっちに来ても担任の先生に

恵まれていて。


「一緒に子育てしていきたいと思ってて。」て


まさか


3年前にあゆを保育所に入れた時に

初めて聞いた担任の先生からの言葉が


また


3年後に

違う先生から聞けるって思ってなくて。



やっぱり保育士さんはすごいなぁ、って思った。


言葉で伝えてくれるってなかなかない。


それから

40分話通して。笑


(だいたい懇談はいつも話しすぎる)



徳島に来ても

子供たちを通した大切な出会いに感謝です。



そう、

昨日しゅうが学校から帰ってきて

「竹馬みんなの前で教えてん!」て

嬉しそうに教えてくれました。


保育所でたくさん体を動かして

学んだことは

やっぱりどこかで生きてくる。


親が全部やらなくていい。


子どもたちは子どもたちの世界を

自分で作り

得たものを成長していく中で

しっかり役に立ち表現し

周りにさらに認めてもらえている。


ただ、それを信じて。


私は私の価値観を

社会に確立していこう。


子どもたちに負けてられないな、って

思ったのでした。


あゆ、しゅうの

先生方いつもありがとうです。


先生たちのおかげで

私も子どもたちも楽しく自信持って暮らせてます!


















by gateaux0141 | 2019-01-24 09:53 | こども

しゅうくんは。引っ越してからのこと。

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しゅうくんは。


1年の2学期に

引っ越してから

学童には行かず

学校からそのまま帰宅する、

という道を自分で、選びました。


一歳から(4月生まれなので0歳児から)保育所へ6年間。

だいたい家には18時半ごろに着くということを

1年の夏休みまで当たり前のように過ごしてきました。


今は15時半ごろに帰宅。

家に入りもせず、厨房にまっしぐら。でやってきます。

入り浸る。笑

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7年間、生きてきた中で

生まれた時の赤ちゃんの時の次に

1番一緒にいる時間が長い。


そこから

あゆのお迎えの時間まで 

母ちゃんが集中して数字の計算したり

発送の袋詰めしたり

片付けしたり

しとっても

お構いなしに話しかけてくる。^^;


でも、嫌ではない。


あと数年したら

離れていくやろうから

この日々の数時間を大切にしようと思ってます。


しゅうを預けて働きだしたころに感じた、

夢でもあるんだ。


仕事しながら

子供といたい。と。

なんで、働くこと、

家庭、こんなにわけるんだ?

当たり前すぎる世の中のしくみに

戸惑いをしかと自分の言葉で

言語化し感じたのは

この頃からかもしれない。

働くことも

子どもと生活することも

どちらも同じ生活する上で大切なことやのに。


お熱だしても、

体調悪そうでも

仕事やから

頑張って行って!

って思いながら同時に

ごめん!ごめんね!


て、

ずっと思ってた。


昼は熱あったら保育所いけないから、

夜旦那帰ってきたらこっそり抜け出して仕事行ったり。。


だから

実は店を始めた時点で一つ夢叶ってるんですよね。


今はしんどい時や熱出しても

いつでもそばにおれる!

すぐに助けに行けるということと、


仕事しながら

子どもと時間を共有できる、てことが。


て。

集中しとんのに

うだうだ言われたら

ブチギレの時もたくさんあるけど。笑)


でも、しゅうはどこか嬉しそう。


今しかない時間大切に。します。


◎◎◎


数年前に

こうありたい、という暮らしや

夢は

全部叶ってる。


だから

やっぱり

これからやろうと

することも

きっと

無理そうに見えても


どうありたいか、

自分に言い聞かせ、

自分に向き合い、

一個ずつ、

クリアにしていったら

絶対叶う。



てことで、

今日もやるぞっ!


読んでくれてありがとう😊

ゆ季






by gateaux0141 | 2019-01-23 06:43 | こども

天然記念物


ママチャリ、こいでたら
天然記念物みたいな扱い受けるでしょ?
この前店頭受け取りに来て下さった
カオリさんが教えて下さった。(笑)

本当にその通りで
あゆを保育所に送るもんなら
すごい目で見られる、ママさんたちに(笑)
子供たちは
「あゆくんなにのってるん?!」と
ママチャリにカッパ装着した姿(寒いから防寒にもなるのよね。)を
この世で始めてみたかのようにキラキラした目で質問してくる(笑)

たしかに夜は田舎道。
外套も少なく、この辺の人、めっちゃ車とばすから
危ないのでお迎えは最近旦那の車やけども。


チャリンコ20分のキョリ、ふつうやーん。って思うんやけど
すごい!とそれだけで
たぶん褒められている。たぶん。

歩けば10分の所に大きなスーパーが二つあるし
チャリンコこげば結構なんでも30分圏内にあるから
そんなに車運転しなくたって暮らせる。
のだけれど、
チャリンコは使わないみたい^^;

昔、愛媛から出てきた元同僚が
「大阪のひとはよく動くねー」と言ってた
本当の意味が今わかります。

親戚がくるたびに
「買い物行かれへんやろ、乗っけてったる!」と
言ってくれるんやけど
チャリンコでいけるよ。って言ったらめっちゃ驚かれる。
いまだに2人前後ろ乗っけてこごうもんなら、
危ない!!と言われる。
いや、じーちゃんばーちゃんのその車の運転のほうが危なっかしいんやけど。。

そして、チャリンコで爆走して育ち、
仕事もずっと立ち仕事やったから動きたくってしょうがないねん。って思う。
そんなに動いてどうするの?って
いわれるけど
大阪で仕事辞めてから全然動き足りてないよー(´;ω;`)
もっとほんとは動き回りたい。
身体がなーまーるー。


って、何が言いたいのかッていうと


別にその考えを否定したいのではなく、
大阪と徳島。
車で3時間のわりと近い距離やのに
こんなにも価値観、
生活志向が違うのかっていう驚きと。

今日はわかりやすいかなって思って
チャリンコを例に挙げたけど他にも
いろいろある。

良いことももちろんあるし、
いやなことももちろんある。

ありがたいなぁって思う。

引っ越してよかったなぁ。って思う。

友達もおらず寂しくない?って
聞かれるけど、

自分でも意外で
生まれ育った大阪を
帰りたいとは思わない。
不思議。
(子供のことでは最初は悩んだけどね。)
この人に会いたいなぁ、とかはあるけれど
でも。
みんながみんな
それぞれに頑張っているのを感じるから
今度、会う時がくるまでに
置いて行かれないように
私は今の環境で
今をなんでも吸収して肥やしにして成長したよ!って
言えるようにしておきたい。


今までとは違った景色を見れること
今までとは考えもしなかった価値観を知れること
住んでみないとわからないこと
すごくたくさんで。

知れてよかった。

一回きりの人生やから
やっぱりいろんな価値観を知りたい。
というか感じたい。

知るだけではわからないから。

それが自分の幅を広げていくことにつながる気がする。

子供たちは振り回してばっかりやけど、
でもいろんな価値観に触れて
大きくなってほしいなぁ。と思う。

知らない、って
とーっても楽!やけど
もったいないなぁ。って思うから

知ってしんどい時もあるけれど
絶対その価値は自分の肥やしになるよ。

おカネではない
これから生きていく上での価値。
たぶん
5年後10年後
絶対生きてくる価値。

長男しゅうくんは、
挑戦することが苦手分野で
小さいころの私そっくりやけど
私みたいに後になってから気づいたんじゃ
おそいから
たくさん挑戦してもらおう。って思ってる。
(習い事とかお金で買える挑戦だけじゃなくっってね。)(笑)
振り回しといて悪いと言いながら
ホントは楽しんでいる悪い母です。(笑)


取り留めもない今日のブログ。
読んでくれてありがとう。

っさ、残ってる事務仕事に製造してきますー!
ゆ季




by gateaux0141 | 2018-12-14 10:09 | こども

転校して2週間とちょっと。

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転校して2週間とちょっと。

楽しかった! と帰って来たり

楽しくなかった!!と不機嫌に帰って来たり

いろいろ。

でも。

毎朝ちゃんと起きて。
ご飯を食べて。
何事もないように
当たり前のように
なんの疑いもなく
登校していく。

不安げな顔も時にはするけど
でも
行くことは当たり前のこと。と
割り切っていく、
7歳。
いろんなものみて、
いろんなこと考えて
毎日、毎日吸収していく。
不安気でも
彼なりに挑戦していく。

すごいなぁ。って、
ただただ、想う。

私は同じ立場になった時にできるだろうか?

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毎日、毎日、頑張ってる。
全力だ。

来週には運動会。

「選抜リレーでアンカーやで!」
「アンカーやけどオレより一緒に走る子早いねん!けどな、頑張ったらもう少しで抜かせそう!」
「リレーの子は玉入れ基本出んけどな、
オレ出なあかんねん!忙しい!」

と、最近は嬉しい報告ばかりで。
すごいなぁ!って言ったら
「だって、大阪の〇〇先生と活躍するって約束したから(^^)」やって。

大阪では保育所から負け知らずに早かった しゅうくん。
徳島では自分より速い子がいるみたいで
最初は落ち込んでたけど
立ち直りの早いこと。

抜かすのに燃えております。笑)
しかもその子と気が合ったらしく楽しそう。
もうすでに良きライバルを見つけたみたいで。

あんたは本当にすごいよ。


勝手な親の考えで引っ越して
振り回してしまったけど

母はあなたのその全力さが
ちょびっと、羨ましかったりします。

7歳を
本気で30歳は尊敬しておりますよ。

母も早く全力で店がしたくてもどかしい。

忙しくなるんやから今はゆっくりしたらえぇやん。と言われるんやけど
性に合わないみたい。

毎日、毎日、全力で仕事がしたーい!

子供たちの全力さを今、みれてるからこそ
そう思う。

ゆっくりそれを見れることも
感じることも
ある意味幸せなことなのかもしれないね。

仕事、全力すぎて
しんどい時ももちろんあったけど

やっぱり幸せなことやなぁ、とおもう。

子供たちに負けてられないなぁ。

ありがとう、しゅうくん。

学ぶことがたくさんです。
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あゆは相変わらず、どこでもかしこでも
あゆむ です。

それもまた救われる。笑)




by gateaux0141 | 2018-09-12 20:35 | こども

しゅうくんのこと。しゅう君へ。

しゅうくんのこと。

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一学期も終了し
一年生の一学期だけを過ごした小学校を
先週去りました。


転校する、と決定した5月からは
彼の中で何かが納得したのか
腹をくくったのか
泣きもせず
弱音も吐かず
ただ、前向きに転校を考え
ただその日過ごす毎日を
大切に小学校を楽しんでいました。

親なりに
親バカなのかもしれないけれど
この子は本当に私以上に
大人やな、すごいな。
と思っていました。

親がこんなんやから
しっかりするしかないのかな?^^;
ありがとう。
でもね。
申し訳ない気持ちももちろんあるんやよ。
けど、最初は大変、不安やと思うけど
私たち家族にとって
しゅうにとっても
あゆにとっても
一度きりの人生。
絶対良くなると思うから
決めたんだ。
まだ小さなしゅうにはわからないかもしれないけれど、
絶対いい方向になるって信じて
田舎への引っ越しを決めたんよ。

それからあっと言う間に
2ヶ月経って。
先週末、終業式にお別れ会を
学校で開いてくれたそう。

1人1人、クラスのみんなと握手して
楽しいお別れ会やったとご満悦で帰ってきて。

クラスのみんなから
1人1人手紙をもらって帰ってきました。
2、3枚で私の方がギブアップ。

小学校一年生で
こんなに心温まるものがかけるのか、と
すごくすごく号泣してしまい。

旦那には
なんであんたが泣くんや。と言われる始末。

「かーちゃん、泣いてまうから晩御飯作るわ。」と台所に立っていると

旦那が私の肩をトントン。と叩いて
しゅうくんを指差す。

見ると
友達のお手紙には
「〇〇のや〜(^^)」と嬉しそうに読んでいたのに
最後の先生の手紙を読みながら
親にバレないように
シクシクと号泣。。

あぁ、一学期、しゅうなりにめっちゃがんばってたんやね。

しゅうなりに堪えてたんやね。。

きっと、
先生に認められて嬉しかったんやね。
がんばりが伝わって嬉しかったんやね。

結局。わたしもご飯を作りながら
声を堪えて台所で泣いておりました(^^;;
弱い親やねぇ。

やから。

寂しい気持ち、
いろんな気持ちを小1でさせてしまったこと。

申し訳ない気持ちももちろんある。

だから
絶対かーちゃんは胸張って
良い店出すよ。
かーちゃんは楽しく
しゅうにもあゆにも
関わった人にも
もちろん旦那にも
とびっきり感謝して
人生生きると誓ったよ。

それから。

これは無責任に感じるのかもしれないけれど、
私は転校したことは一度もないから、
逆にこの体験は
ある意味やりたくてもできないこと。

クラスのみんなに暖かい手紙をもらうこともなかなかない。

先生がわざわざ家まで来てくれて
休みの日にわざわざ本を買って届けてくれることも、なかなかない。
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小学校で数ヶ月しか過ごさなかった友達に暖かいプレゼントをもらうこともなかなかない。


今のお友達も
これから出会うお友達も
7歳で
いろんなところにお友達がいること、
まず、ないと思うから
少し羨ましいなって
かーちゃんは思うし

その分、不安なことはもちろん
ちゃんとわかってるよ。
ちゃんと側で支えるよ。

でも
その経験は絶対、生きる!

しゅうのこれからにも
あゆのこれからにも、
私たち家族のこれからにも
いい方向に絶対生きる、と信じてる。

不安はもちろん
かーちゃんもすこーしあるけれど
これからが楽しみでしょうがない。

一度きりの人生、
ほんとーに楽しく生きたいから。

いつもいつも優しいしゅう君。
ありがとう。

お客さんに背中を押されている最近やけど
しゅうにもたーくさん背中押されてるから
かーちゃん、絶対夢、叶えます!

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by gateaux0141 | 2018-07-23 23:58 | こども

母の日に

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母の日に

初めてもらった自分のお小遣いで
初めての財布を握りしめて

うまい棒を買ってくれた(^^)

かーちゃんの分だけじゃなく、
とーちゃん、あゆ、それから自分のも。

こんなものもたまには食べるよっ。


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学校の宿題や勉強は
楽しい!と
帰ったらいちばんにやり出す。

何が楽しいの?


聞くと

いろいろ知らないことを知れるから!

となんともキラキラした目で即答。

ああ、
素直に育ってくれて
うれしいな。

このまま素直に
目の前の事を楽しんで
育ってくれますように。

そんな事を言いながら

本当は

かーちゃんが
いろいろ楽しんで学ぶ大切さ
教えてもらっています。









by gateaux0141 | 2018-05-16 09:37 | こども

一生住みたい場所。子どもをもつからこそある決断の怖さ


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いつもの帰り道。
パシャリ。


気づけばどんどん都会になっていってる。

マンションや高い建物ばかりで

人がひしめき合う。

でも

なんともドライな人、人、人。

(そうじゃない人ももちろんいるけどね。)

.

便利やけど

ある意味、

不便も感じる。

.

「一生住みたい場所か?」

.

先日、

ふと、家で話した時に出た

旦那からの言葉。

.

.

.

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あ、


違う。



.

素直にそう思った。

.

都会の田舎と言われる

この場所は

.

昔から住んでいる人半分、

新しい人半分(我が家も7年住んでるけどこっち)

やから

暖かい人は暖かい。

実際、

うちは実家が近くないから

いろんな人に助けられている。

.

けれども、

この2、3年、

おかしいくらいに周りにマンションが建っていく。

変な言い方かもしらんけど

秒単位な感じで。

人もすごい勢いで増えていく。

.

別にそれはいいんやけど。。

.

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自分には


生きている間に必ずやりたいことがある。


て、書いたら大げさなのかもしらんけど、

人生も時間も有限。忘れがちかもやけど、だれでも。


一つは

お菓子屋をやること

(自営すること)


そしてそれを

生活の一部とし、

子どもたちと

(雇われで外に働きにいく)

以上に過ごして生活のことを一緒に

学び伝え、伝えられ向上していきたい。




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でも、

これは

私のわがままなのかもしれない。

とも思ったりするんです。


私、1人の決断で子供達や家族の
生活がガラッと変わってしまう。

子どもには子どもの
世界がある。と思うからこそ。
悩む。


それは

良いのか悪いのか。

わからない。


ずっと頭の中をぐるぐる。


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でも、もうそろそろ

決断しなくちゃね。






by gateaux0141 | 2018-04-30 10:23 | こども

シュークリームの存在。


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シュークリーム。

はじめて、仕事として
お菓子の世界に入ったのは
19歳。

はじめて、教えてもらった
仕事は
シュークリーム。

シュー生地の仕込み。

全てがわくわくで。

毎日、毎日、仕事が楽しかった。

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ぷくん。と平らなシュー生地が

力強く、立ち上がる。

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素材たち、
道具たち、
の性格をしっかりと把握して
それぞれの力を出してあげる。

性格をわかってあげないと、

うわべ、だけの付き合いじゃ

うまく、膨らんで
立ち上がってはくれないのだ。

ぷくん。と膨らまない時も
もちろん何度もあるけど
膨らんだ時は
オーブンの扉に張り付いて

かわえぇなぁ〜と
何度も見てしまう。

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パクパクっとふんわりとした生地
とろんとしたクリーム。

みんなに愛されるシュークリーム。

それで、いながら
自分の力でしっかり立ち上がるシュー生地。

かわいさ、と
力強さ、を感じるお菓子。

笑われることもあるけれど

シュークリームから
うちの
しゅう君の名前をとりました。

職業病なのかもしらんけど、

どんな時も
力強く立ち上がり
誰にも愛される存在になってほしい。

私が19歳の時にお菓子の世界で一生、生きていこうと思った。

人を幸せにするお菓子の、
世界の中で名前をつけたかった。

笑われたって

私の子やから全力で考えた名前です。

だから全力で子育てもするし

全力で仕事もするよ。
作り手として。

なんとなーく、
入学式を終えて
明日は7歳のしゅうの誕生日。

シュークリームを作って
食べて
書きたくなった、お話でした。


読んでくれてありがとう☺︎
ゆ季














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by gateaux0141 | 2018-04-07 19:50 | こども

しゅうくん、入学式。ありがたかったこと。

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おめでとー!


しゅうの入学式のあと、

あゆを保育所に迎えに行ったら

新、年長組さんが
しゅうにかけよってきて。

口々に

しゅうくん、おめでとー!
おめでとー! と

言ってくれた。


一生に一度の小学校の入学式で

こんなに嬉しくって、
しあわせで。
有難いことはないと思う。


同級生からも愛されて、

保育所の下級生の子たちにも
目指す存在で居てくれる
しゅうくんは

母の私が見てもすごいなぁ。と思う。

30歳が6歳を尊敬するのは
変かもしらんけど、
そう、思う。

(見てるからこそ?親バカ?)


知らぬ間に
勝手に成長したなぁ。
見習って私も立っていかなくちゃ。

と感じた瞬間でした。

そのまま、素直に
大きくなってほしいな。


1年生、おめでとう!
たーくさん、良いことも悪いことも見て、
自分の道を歩んでね。

母も負けないぞっほし







by gateaux0141 | 2018-04-07 19:29 | こども

大阪北区のザ都会のど真ん中から徳島の田舎へ移住。2018.11.15焼き菓子屋そぼくな。オープン!
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